鹿児島地域交通通信社について
鹿児島の地域と、公共交通をニュースにする通信社を目指して
鹿児島地域交通通信社は、2019年にYouTubeチャンネル「ふみたび」から始まり、それ以降交通の記念行事や乗車記などを展開しておりました。2022年に「史旅編集・交通報道」を発足し、公共交通と鹿児島の地域情報を伝えるニュースメディアとして公共交通をメインに記事を書き続け、2026年3月に「鹿児島地域交通通信社」へ名称変更後も、インターネット・SNSを通して全世界へ発信し続けています。
交通の今を世の中へ届け続ける、交通報道専門の新聞社・通信社を目指して、世の中を生きる人や世界中の方々へ交通の魅力や面白さを伝え続けることを目指し、編集長の生まれ故郷である鹿児島の魅力や面白さを伝えるとともに、小さい頃から好きだった公共交通の良さや面白さを伝え続けられるように、取材し記事を書いております。

編集長メッセージ
ご覧いただきありがとうございます。鹿児島地域交通通信社の川畑と申します。
鹿児島地域交通通信社は、2022年に史旅編集・交通報道としてスタートし、公共交通を主とした報道をしていくべく、立ち上げたメディアになります。公共交通の報じるようになったのは、鹿児島県内で行われる様々な交通イベントを、もっと世の中へ、もっと全国へ広め、より興味を持ってもらう。そのきっかけになりたいという思いからでした。
公共交通も地域も、時を過ぎることに代わり続け、様々な変化を遂げております。鹿児島も新たなビルも建ち始め、より都会に近づいています。そんな鹿児島の中でも昔懐かしさが残る場所や、どの時代になっても色褪せることのない場所も多く残ります。公共交通も地域文化も同じです。鹿児島地域交通通信社は、新しさも懐かしさも、その変化を逃さずに、なるべく多くの記事を届けられるよう、努力してまいります。公共交通と鹿児島の地域情報を伝え続けながら、1つの通信社として活躍できることを目指して参ります。
「鹿児島の公共交通と地域文化を盛り上げる」
私自身が大事にしている、この思いを胸に、今日も記事を書き続けて参ります。
鹿児島地域交通通信社 編集長 川畑 篤史
撮影・記事理念
鹿児島地域交通通信社 経営ビジョン
「公共交通と地域文化を世の中へ」
鹿児島地域交通通信の目指す姿
その土地の交通を知り尽くした記者達が、どこにも負けない記事力と知識で、交通の今と未来を作り出す。
鹿児島にゆかりのある記者らが、記事を通して伝えたい思いや地域の想いを記事にし続け、鹿児島地域交通通信社だからこそできる形で、世の中を生きる全ての人へ伝え続けます。
報道指針
/基本方針/
どこにも偏らない情報と信頼性のある記事を届けるために、常に情報を受け取る人の目線に立ち、交通文化の発展に貢献できる記事作りを目指す。
/取材手段と情報源への確認および取り扱い/
公式的に発表されているもので、かつ裏取りができている情報以外を使用する。情報提供を受けた場合でも同様の対応を経て記事とする。公開情報に関しては、どのような理由でも第三者への開示要求には応じず、情報提供者のプライバシーを尊重する。
年表
2019年
3月:YouTubeチャンネル「ふみたび」開設
2020年
3月:新型コロナウイルスの影響により動画自粛
2022年
7月:本格的な記事書き開始
9月:西九州新幹線開業特集掲載
2023年
3月:七隈線博多延伸特集掲載
4月:本格的に記事を掲載開始
9月:YouTube・TikTok開始
10月:YouTubeチャンネル「ふみたび」を合併し、史旅編集・交通報道の管轄へ・ホームページ公開
2024年
3月:一部記事有料化、noteへ本格的に記事をUP、ふみたびYouTubeチャンネルを改名し史旅編集・交通報道へ
2025年
7月:ドメインを取得し、史旅編集・交通報道公式コーポレートサイト・ニュースサイトを公開開始(7月16日)
2026年
3月:名称を史旅編集・交通報道から「鹿児島地域交通通信社」へ変更